BEFORE
AFTER

植栽地と人工木材ウッドデッキを中心に管理しやすい庭をデザインしました。

何もなかった中庭にウッドデッキ・花壇・立水栓・石貼りのアプローチができました。

レンガ積みの素敵な立水栓ですが実用性考え蛇口が2つ設置されています。1つはホース用として付けたままでも使えるようになっています。

植木・草花は区切られたスペースに植え、ウッドデッキは天然木と違い腐らない人工木材なので、管理のしやすい庭になっています。

多彩な植物が入ることで、とても絵になる中庭に仕上がりました。

動線となる部分は固まる土を敷ましたので、雨が降っても泥跳ねせず雑草対策にもなります。

既存の玄関前の階段を1段足してリフォームしましたので上り下りも楽になります。スリットフェンスや植栽でやわらかな印象に…

外構工事から植栽工事までを一貫して施工できますのでトータルでの仕上がりの良さの自慢です。

2階から撮影した画像です。

玄関まわりリフォーム工事

今回、玄関まわりのリフォーム工事もおこないました。普通に使うには特に問題無い感じではありますが、玄関まわりというのは、その家の「顔」になりますので、少しだけでも、こだわったデザインにしてみてはいかがでしょうか。
施工内容は、
①階段の仕上げを乱形天然石貼りにする。
②階段両脇の花壇にスリットフェンスを施工する。
③植木・草花等植栽を充実させる。
という3点になります。
随分、印象の変わった感じになったのではないでしょうか。

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今回、お客様の希望をある程度聞いたうえで、デザインに関しては、基本的におまかせいただきました。工事中、色々とご相談させていただきながら施工いたしましたが、基本的な部分をまかせていただくと、「より良く、もっと良い庭は…」とず〜っと考えます。特に植木・草花は予定以上の数が入ってしまいましたが、お客様に喜んでいただけると、「まぁ、いいか!」と思ってしまいます。
最近は、施工前にCAD図面を書き、見積りどおりに工事を進めて…という場合が多いのですが(あたり前の話なのですが…)、職人またはデザイナーのセンスにまかせて工事をさせていただく機会というのは、嬉しいものですし、サービス部分も増えてしまいますね。
「どんぶり勘定」という言葉は、良い意味もあり、悪い意味もあり、難しいものですが、結構嫌いじゃないなぁ…と工事を終えての感想です。

 

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